流れ星の逢着

「おやすみ」 いつかもう一度、あなたと出会うことを祈って

 無限に続く不思議な水族館に閉じ込められた佳帆は、出口を探している最中に一人の少女と出会う。少女は佳帆の妹と同じ「りお」と名乗り、佳帆のことを待っていたと言う。少女とともに出口を探す中、佳帆は失われた記憶を取り戻しながら、水族館の意味を理解していく。
 これまでWEBで投稿した掌編・短編を加筆修正し、「出会い」をメインテーマとしてまとめなおした短編集。

2025年1月5日 初版 (もじのイチ)

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